紀長日誌

(2006-7中旬)

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Jul.19.2006(WE)―横浜駅西口(鶴屋町)「バレンタイン」は、激安カレーショップだった!

※同店の「ランチ営業」は既に終了したとの情報があります。(Sep.23.2006)

※追記あり(Jul.25.2006)

_ 本日開店の、メイドカレーショップ「バレンタイン」に行ってきました。またも一番乗り!(←そればっかかよ)
開店時間を勘違いしており、あの大雨の中2時間ほど待ってしまいました(汗;)。さすがに、今回は並ぶような酔狂な同士もいないか…と思っていたら、Victorian Cafe Emily 初(笑)オープンの時に2番目だった方が、今回も2番目で登場。お疲れ様です。

_ ちなみにRinRin王国経由で、横浜駅西口にメイドカレーショップOPEN!!というネタを知ってから、モアーズ近辺を何度となくうろうろしていた(汗;)のですが、結局、フライヤー配りには遭遇しませんでした。

_ 店舗の場所は事前に確認。…って、既存店舗だよこれ。静岡では、いわゆる「二毛作」営業としてメイド喫茶を始めた店が2つ(スピナジャパモン)あるわけですが、関東では珍しいでしょうか。

_ しかも、店頭のPOPに「カレー&サラダ=300円」って…何かの間違いじゃないんですかこれ?
ひょっとして、「1時間チャージ1000円別途」とかふーふーあーんサービス別途とか?…とか思ってしまったわけで。

_ さて、オープンしたら店内に…と思ったら、300円先払いとの由(汗;)。入場料よろしく男性店員さんに払ったら、いよいよご案内。「お帰りなさいませー」とは言われたけど、「ご主人様」ってのは無かった気がしますな。しかし、初日とはいえメイドさん8名体制(だったと思う)ですか(汗;)。凄いな。

_ メイド服は、ごくオーソドックスなタイプ。メーカーとかは分かりません。鈍器?

_ ちょうどここの写真に見える弓型カウンターの、外側(写真左側)にご案内される。各席には、冷水のピッチャーが配備済み。そして明かされる、驚愕の事実。

…ここは定食屋ですか。
※追記(Aug.29.2006):その後、カツカレー(500円)とドリンク(COLD)(200円)が加わっています。

_ しかも、メイドさんは、弓形カウンター外側の、更に後ろに待機。ということは、着席した我々の視界には、メイドさんが一切見あたらないという…。確かに、本来のメイドの役目を考えれば正当なんだろうけど、これは寂しい。メイド服の意味無いやン。

_ 問題のカレーですが、「これはいいHEINTZですね」ということはなく、一応ちゃんと仕込んだものだったようで、おいしくいただけました。ただ、片桐は辛いの苦手なので、辛口好みな方にとっては、物足りないかもしれませんね。
同じプレートに盛り合わせとなっているサラダも、単純にレタスだけでなく、水菜とかも使っているようで、好感が持てました。

_ で、食べ終わってしまうと何もやること無し。メイドさんも特に話しかけてくれるわけでもないので、店を出る旨伝えると、出口までのご案内、そして「いってらっしゃいませ」…。
某アルバイト情報サイトでの募集記事に、「カレーを運ぶだけのウェイトレス業務です」と書いてあったけど、それ以上の何物でもない…って感じでした。それはそれで正しいんだけど、ね…。

_ あと、出口で男性店員さんにグループ各店の割引券(というかフライヤー)をもらいました。しかし、客層が違うのではないかなぁ…。

_ 300円という破格な設定で普通にカレーを食べられるという点では、それなりに魅力もあるわけですが、敢えてメイドだったりする意味が分かりません。とはいえ、かつてカレーミュージアムには「スパイスの秘境」「エチオピア」という2つのメイド服採用店がありましたし、つくばにも確かメイド服なカレー店がありましたから(こっちは未見)、そういうものなのかもしれませんが。

_ というより、正直この店、ちゃんと利益出てるのかなーと他人事ながら似非コンサルとして気になるのでした。以下略。

_ あと、立地条件があまりにも微妙だったりとか、昼の営業時は店内禁煙なんだけどそもそも店内がタバコくさい(入店時に気になる程度ですが)とか…。営業時間も11時〜14時だけだし。
果たして今後、どうなりますでしょうか。

_(Jul.25.2006追記)


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