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_ RinRin王国経由で、Amazon の配送倉庫って。
一見バラバラに見える本棚ですが、その裏側ではコンピュータが「どの本がどこにあるか」ということを完全に把握していたのです。これによって本をジャンル・作者毎に整理しながら補充するという手間を一切省いているわけですね。
と聞くと、なんか凄いことをやっているように感じられるわけだが、これは、以下の条件が成り立ちうるから可能なのだと考えられる。
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書店や図書館と比較すれば分かる。
何か特定の情報に関する図書を探す場合、とりあえずその分野のある書棚に行けば、複数の図書から最も適当と思われる図書を選ぶことができる。また、小説などであれば同作者の本を続けて読みたいという需要もあるだろう。
しかし、Amazonのオーダーでは、既にどの本を持ってくるべきかが決められているのだから、敢えて整理する必要がない。
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図書館でも、バーコード管理を行っている場合は、基本的にユニークナンバーが各図書に付与されているので、Amazon同様の管理方法は不可能ではない。しかし、これをやった場合、開架の中から目的の図書を探す場合でも、必ず端末で検索をかけなければいけないことになってしまう。また、似たような図書を探そうと思った場合、複数の書棚を渡り歩くことが必須となる。電子化DBによる図書管理ができなかった時代は、NDCで階層的に図書を整理する必然性は高かったが、今なおその意義が失われたわけではない。
実際には、NDCで書棚における配置場所を決めたうえで、同一NDCを付番された図書の中で、受入順に順番をつけて配架している図書館が多いと思う。こうしておかないと、NDC配架されていてもその中から特定の本を見つけるのが困難。
_ 最近は、書店でも店頭に端末を配置し、検索すれば目的の図書がどの書棚に配架されているかを表示してくれるところが増えてきた。こういう店だと、おそらく配架時にPOSに情報を入力しているのだろう。とはいえ、上記のような理由から、原則的には特定の規則に基づいて配架することになっているのが現状と思われる。あと、この場合でも、同名の本が複数ヒットした場合には、(著者名等で絞りきれない場合には)複数の書棚を回る必要があるわけだが。
_ Amazonの場合、既にネットショップ上で書誌情報がDBとして提供されており、購入者にとっては、ジャンル・作者名・書名といったところから検索が可能となっている。しかも、同名の本が複数あった場合でも、最終的にどの本を選ぶのか、購入者が既に特定している。なので、実際の所蔵情報は、ピッキング作業員にとって場所が特定できる情報だけあればいいわけだ。むしろ、同じ書名で別のISBNの本が並んでいる方が、ピッキング作業員にとっては混乱の元かもしれない。
_ 似たような問題は、実は博物館の収蔵品DBでもつきまとう。例えばの話、収蔵品の資料番号を自動採番とすべきか、または入力者(もしくは同定者)が特定すべきかという問題がある。DB屋さん的な発想だと、資料番号はユニークであれば何でもよい…ということになるのだが、資料を扱う側にとっては、資料番号の番代によって意味を持たせたいといった事情もあるようで、簡単にいかないようだ。もちろん、図書館のNDCと同じように、それぞれで固有の番号を振ってしまうという方法もあるわけだが。
_ 今日は、ホリデー料金を有効活用ということで、三島から横浜まで在来線グリーン車に乗ってみた。
_ で、GA部活動…と思ったら、車内販売での食べ物はおつまみor菓子(トッポとか)だけで学区死。
_ フィナンシェが無いのかどうか尋ねてみたところ、「センターによって扱いが違うので…」ということらしい。むう。
_ というわけで、「GAは、大船に限る」ということなのかも…とか思ってみたり。
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負のスパイラルってのが何を指しているのかがよく分かりませぬが。というか、事業部って何?(ぉ
# 事業部 カンパニー …かな? \
_ ミラ漬けさんのところにも書いておいたけど、要は外食っていうものの価値がどこにあるのか?…ということだと思いますよ。
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もちろん、商品のクオリティが高いことは当然の条件だけど、Aな店の現状についてはいくらでも言いたいことがあるわけで。
例えばの話、催事で買うパイの方が店で食べるパイより美味しいことが多いのは、何故でしょうね?(苦笑;
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“給仕”の範疇を超えるサービスか否かっていうのはあると思うけど、それはそれとして、新川義弘氏言うところの「テーブル1分間の法則」をできれば推奨したいところ。
(こちらのblogでも紹介されているけど、確か『愛されるサービス』でも出ていたはず。)
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